概要
話は売れない芸人の元に突如ガネーシャ(インドのゾウの姿の神様)が現れる話で、全編が会話形式で書かれているのでどんどん読み進められます。
そのまま実写映画化ができそうです。
ポイント
本文中には、たくさんの色々な「名言・教え」が出てきます。
読む人の境遇によって、心に刺さる「名言・教え」は変わると思います。
私の場合は以下の3つの言葉でした。
自分の要求を口に出すと、他人の要求とぶつかります。いい人ではいられなくなります。
でもそうやって要求をぶつけながら、それでもお互いが喜べる道を見つけていくことー
それが、成功するための秘訣なのです。
でもそうやって要求をぶつけながら、それでもお互いが喜べる道を見つけていくことー
それが、成功するための秘訣なのです。
<自分への解釈>
今まで自分のやりたいことを我慢して生きてきたけど、人生は一度しかないので、これからは自分の理想の暮らしに向かって生きていきたい。
大事なのはたくさんの人に見られることじゃない。たくさんの人を喜ばせることなんだ。
<自分への解釈>
このブログもたくさんの集客を目的にするのではなく、いい記事を書いて喜ばせることが重要。それが結果的に集客を増やすことになる。
それを楽しもうとする気持ちさえあれば、人は、自らの手で喜びを作り出すことができます。
お金がなくても、人は幸せになることができるんです。
お金がなくても、人は幸せになることができるんです。
<自分への解釈>
ブログの副業でお金を稼いで豊かな生活を夢見ているけど、何か楽しめるものを見つければ、 ある程度以上のお金は必要ない。
本の情報
題名 :夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神
著者 :水野敬也
発行者:山本周嗣
発行所:株式会社文響社
編集 :畑北斗
値段 :単行本:¥1,650 文庫:¥847
著者 :水野敬也
発行者:山本周嗣
発行所:株式会社文響社
編集 :畑北斗
値段 :単行本:¥1,650 文庫:¥847




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