2019年辺りからアメリカで人気が急上昇している「ハードセルツァー」という飲み物があります。
現時点での日本での認知度は殆ど無いと思いますが、当然日本の飲料メーカーも目を付けていることでしょう。
近いうちにブレイクするポテンシャルを持っているのでご紹介します。
「ハードセルツァー」とはどういう意味でしょうか。
「セルツァー」が炭酸水、ソーダ水を意味し、「ハードセルツァー」はアルコール入り炭酸水を意味します。
こう聞くと、日本ではサワーやチューハイをイメージしますが、原材料や作り方がが異なります。
アメリカでは大ブレイクしましたが、日本ではどうでしょうか。
まず、アメリカの場合はチューハイのようなものが少ないので、新規性と競合が少なかったことでブレイクしたのではと推察します。
日本の場合は、チューハイやサワーはかなりの数の商品があるので、同じようなブレイクにはならないと思っています。
しかし、低カロリー、低グルテンなど健康キーワードに弱い日本人にとっては一時的には流行る可能性はあります。
その後、チューハイやサワーのように定着するかは、本当にいい商品かどうかにかかってきます。
今後の日本の飲料メーカーに期待ですね!
現時点で、日本のメーカーからも発売されました。
DOSEE シークヮーサー [ チューハイ 250ml、30本、7500ml ]
低アルコールでスッキリしているので、炭酸水のようにゴクゴク飲めます。
フレーバーも4種類から選べます。
【まるで炭酸水のようなお酒】サッポロ WATER SOUR レモン 〔チューハイ 350ml×24本〕
一見するとチューハイと見分けがつきませんが、メーカーとしてはハードセルツァーの位置づけとしているようです。
甘くなくてすっきりとしているので、ピザやハンバーガーなどこってりとした食事と合いそうです!
まずは関西限定で販売を開始。
こちらはアルコール度数5%とハードセルツァーとしては少し高め。
お酒に強くてオシャレに飲みたい人におすすめです。