私が「HUAWEI P10 lite」から「OPPO Reno3 A」へ機種変更したときにハマった2つの事象について、同じ内容で他の方がハマらないように情報を共有します。(自分の備忘も兼ねて。。。)

「データ移行」アプリのインストール
「OPPO Reno3 A」を購入するとクイックガイドが添付されており、その中に「古い電話機に保存されているデータを新しい電話機に転送する方法」の記載があります。

古い電話機が「HUAWEI P10 lite」なので、「Androidから移行する場合」の手順に沿って作業を進めたのですが、「データ移行」アプリが正しくインストールされない事象が発生しました。
あちこちのサイトで調べまくった結果、次のことが分かりました。
このアプリはPlayストアからのダウンロードでなく、Webサイトから直接ダウンロードする形となっているため、「提供元不明のアプリ」という位置付けになっているようで、古いスマホ側で、「提供元不明のアプリ」のインストールを許容する設定になっていなかったことが原因でした。
この設定を許容するように変更して、再度ダウンロードしたら、問題なくインストールができました。
APN(アクセスポイント名)の手動設定
私は「HUAWEI P10 lite」で楽天モバイルのnanoSIMとmciroSD(128GB)をスロットにセットしていたので、「OPPO Reno3 A」でも同じ組み合わせでセットしました。
自宅で確認していたので、データ通信(インターネット接続など)やSDカードの中身の確認も問題なくできて安心していたのですが、外に出かけたときにデータ通信ができないことに気づきました。(自宅のWi-Fi範囲からはずれて気づいた。。。)

色々調べてみた結果、「アクセスポイント名」が空になっていることが分かりました。
「アクセスポイント名」の設定の場所は次の通り。
この設定は、APN(Access Point Name)といって、スマホ端末のみ購入してSIMは継続して使用するような場合は、自分で設定する必要がありました。
(SIM内にアクセスポイント情報をもっている訳ではないのですね。。。)
ということで、自分で手動で設定したら、無事にデータ通信できました。
APNの設定内容は契約内容によって異なるようなので、楽天モバイルを使用している方は以下を参考に設定してみてください。




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